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nacsj

中学校の訪問学習

2007.07.05
活動報告

年に10回ほど、総合学習の一環として、全国から修学旅行を利用して、中学生のグループがNACS-Jの事務所を訪れます。
今週水曜日には、石川県の高岡中学校から11人の学生が、「IUCNのレッドリストについて知りたい!」と、事務所にきてくれました。
NACS-JやIUCNの活動の簡単な紹介の後、絶滅や絶滅危惧種というのはどうやって判定するのか?、今どれくらいの動植物が絶滅危惧種としてレッドリストに登録されているのか?などなど、約一時間にわたって、保護・研究部IUCN担当の道家が話をしました。

「絶滅しかけている動物を守るために、絶滅しかけている原因をとりのぞくにはどうしたらいいの?」
なんていう、するどい質問も出ました。
でも、中学生たちはまだまだ緊張気味?の様子。
もっと中学生たちの元気を引き出すには、ゲーム的な要素も盛り込んだ方がいいのかな?なんて、終了後、担当の道家と相談したのでした。
この中から、将来自然保護のために、活躍してくれる方が誕生すると嬉しいですね。

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(普及・広報部 田口)

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