18年ぶりに岡山県で自然観察指導員講習会を開催しました!
市民活動推進室の福田博一です。
3月19-20日に岡山県渋川青年の家で自然観察指導員講習会を開催しました。直近に岡山で開催したのは1997年。なんと18年ぶりの開催でした。
▲見るから観るへの一歩
前日までの雨の予報もなんのその、雨は前日夜であがってしまいました。さすが「晴れの国おかやま」!
山・森・海と3拍子揃った会場周辺の特長を生かしての実習、室内でも自然保護と自然観察の講義と、密度の濃い2日間を過ごしました。
今回の開催に向けて、県内の自然観察指導員全員へお手紙を出してスタッフ募集しました。このような方法でのスタッフ募集は初めてで、どんな人が来てくださるのかどきどきしていましたが、意欲の高い方が集まってくださり大正解でした。またスタッフ同士のつながりができたり、スタッフと受講者との接点もできたりと、人と人のつながりも講習会でできました。
▲砂浜の砂粒の大きさや形から起源を考える。
6月18日には岡山で連絡会が立ち上がります。
連絡会とは「自然観察からはじまる自然保護」を合い言葉にしている自然観察指導員からなる自主組織であり、任意団体です。
今回講習会を受講して新自然観察指導員になられた方もすでに自然観察指導員の方も、連絡会を一緒に作っていく仲間になってくださることを願っています。
講習会が終わってもまだまだ岡山から目が離せません!
▲気づきを共有
▲芽が葉になるか花になるかを推測
▲なぜここに地衣類があるかを環境から考える