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関東で”沖縄を知る”

2013.08.19
活動報告
icon_abe.jpg  保護プロジェクト部の安部です。
 
横浜の日本新聞博物館で8月18日まで行われていた「琉球新報創刊120年企画展 報道カメラマンが見た激動のOKINAWA42年」を見てきました。
 
●沖縄の現実刻む写真群 本紙・山城カメラマン企画展
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-208781-storytopic-1.html
 
 

ryukyusinposyashinten.jpg
報道カメラマンの山城博明さんが1970~2012年に撮影された227点が展示されていました。
沖縄戦の集団自決、1970年代のコザ暴動や金武湾を守る運動(CTS闘争)の様子、2004年の沖縄国際大の米軍ヘリ墜落事故、2012年に配備されたオスプレイの様子など、歴史がわかる写真とともに、写真から飛び出してきそうな生き生きとした沖縄の自然や動植物、それらを舞台にして行われてきた沖縄の伝統行事の様子の写真が数多く展示されていました。
なかでも、私も初めてみた「ジュゴンのジャンプ」、「ヤンバルクイナの決闘」、「貝を割るアカショウビン」は迫力があり、特に心に残りました。
 
 
一方で現在、沖縄で起きていることを紹介する映画「標的の村」の上映が始まっています。
 
●標的の村
http://www.hyoteki.com/
※東京会場・ポレポレ東中野での上映は8月下旬まで。全国で順次公開
 
 
こちらはやんばるの森・高江を中心に描かれているドキュメンタリー映画です。登場する故・大西照雄先生(平和丸基金)には、NACS-Jも調査の船を出していただき、お世話になりました。
世界自然遺産登録候補という明るい話の裏で進んでいることをあなたの目で見てくださるとうれしいです。
 

yanbaru.jpg
▲やんばるの森

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