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アースデイ東京に出展してきました!

2013.04.22
活動報告
icon_shimura.jpg   保護プロジェクト部・志村です。
4月20日(土)、21日(日)に、代々木公園で開催された、アースデイ東京に出展してきました。
アースデイは、米国の学生が提案した、母の日、父の日があるのと同じように地球を想う日をつくろう!ということで誕生した日です。4月22日を中心に、全世界でいろいろな集まりが開かれています。
NACS-Jは、昨年度コンサベーションアライアンスさんの助成をいただいた団体として、アウトドアビレッジの一角に出展。コンサベーションアライアンス(http://www.ca-j.org/)は、アウトドアスポーツ関連企業が作った自然保護のための助成です。
NACS-Jブースでは、辺野古をはじめとする沖縄のサンゴ礁の保護活動をテーマに、クイズやチャリティグッズの販売をしました。
「サンゴは、なんの仲間?」 ①動物、②植物、③岩
「ジュゴンは、沖縄ではなんと呼ばれる?」①ゴン、②ザン、③ガン
などのクイズを楽しみながら、日本のサンゴ礁やそこにくらす生き物のことを考えていただきました。
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20日には、アウトドアビレッジでトークショーもやらせていただきました。保護プロジェクト部の安部が、沖縄のサンゴ礁生態系や辺野古の現状、NACS-Jの取り組みについてご紹介しました。
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アースデイ東京が開かれた週末は、4月下旬というのに東北では雪が降り、東京も冷たい冷たい雨となりました。あまりの寒さに来場者も少なめな時間帯もありましたが、小降りになるとともにたくさんの方が集まってきて、思い思いに各ブースを回っておられました。
NACS-Jのブースにも、2日間を通じてたくさんの方が来てくださいました。
▼いつもNACS-JのFacebookを見てくださっているという東京農工大学の学生さん。
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▼アースデイ東京2013実行委員長・c.w.ニコルさんも。
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また、辺野古サンゴ礁で、手続きが始まった公有水面埋立に意見を送ってくださいという呼び掛けをしたところ、たくさんの方が意見を書いていってくださいました。
(意見書の書き方等は、下記ページでもご案内しています。
ご来場くださったみなさま、ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!

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