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沖縄・辺野古アセスの補正評価書についてこれまでにわかったことを、12日の学習会で紹介します。

2013.01.10
活動報告
icon_abe.jpg保護プロジェクト部の安部です。
沖縄防衛局のウェブサイトに、辺野古アセスの補正評価書(普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の補正)が掲載されたのは昨年12月21日(金)の夕方のことでした。
それ以来、NACS-Jではダウンロードした電子媒体や部分的な印刷などで対応し、分析を進めてきました。
 
◆普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の補正
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/07oshirase/chotatsu/index.html
本日、NACS-J事務所にも補正評価書の全ページの印刷物が届きました。
国会議員の先生のご協力をいただき、情報開示請求をして得たものです。
 
20130110hyokasyo.jpg
▲7,000ページあった評価書よりも更にボリュームアップしている補正評価書
 
NACS-Jでは現在、各分野の専門家と分担し、補正評価書の分析を進めて
いるところですが、これまでにわかった部分を今週12日(土)の以下の催しで
紹介させていただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。
 
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【辺野古アセス評価書・補正評価書をめぐる学習会
   ――県知事意見(評価書に対して579件)を中心に――】
 
 辺野古基地建設のためのアセス(環境影響評価)手続きが「最終段階」にあります。その評価書に対して沖縄県知事は、環境破壊は避けられず「実行不可能だ」と意見書を提出していました。
 沖縄県民の圧倒的多数は「辺野古基地建設反対」なのに、普天間飛行場の移設先にさせられようとしています。天然記念物のジュゴンは絶滅? PVA(個体群存続可能性分析)だと、基地建設してもたいして変わらない?  サンゴは移植すればいい?
 去る18日午後、沖縄防衛局は沖縄県庁に補正評価書を強行搬入。むりやり飛行場建設し辺野古の海を埋め立てしようとしています。学習会では具体的に知事意見を中心にして、評価書・補正評価書について学習会を開催します。まずはそれらの事実を知り、その是非を検討しましょう。 
 
    ~~関心のある方はどなたでも参加できます~~
 
●時:1月12日(土)6:30PMから9PMまで。
●ところ:飯田橋・富士見区民館の洋室A
    千代田区富士見町1-6-7  3263-3841
    飯田橋(西口)から徒歩5分。
    「一坪反戦」名で確保してあります。
●講師:安部真理子(日本自然保護協会)ほか
●資料代¥200
  主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会      
連絡先:東京都千代田区三崎町2-2-13-502沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
電話:090-3910-4140

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